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2008年10月25日 (土)

ジャズを聞き、クラシックを聞く

 今週は、二度コンサートに出かけた。

 19日には、「原信夫とシャープアンドフラット」のジャズ演奏。これは、信用金庫が顧客に対するサービスとして音楽や狂言、落語、浄瑠璃などの公演を本店内のホールで行っているもので、今回申し込んでおいた「原信夫とーー」に当選したので聞きに入った次第。
 「A列車で行こう」「セントルイスブルース」などの有名な曲や原信夫が美空ひばりのために作曲したという「真っ赤な太陽」などの14曲、約2時間の演奏。
 原信夫は、81歳だそうだ。今年グループ結成57年。曲を紹介する際のスピーチの声は、さすがに老人の声ではあるが、指揮をしながらの演奏はずっと立ちっぱなし。その元気さには驚く。聴衆も高齢者がほとんどだが、演奏者から元気づけられて、手拍子を打ちながら盛り上がった。

 23日には、「国際親善交流特別演奏会」のクラシック音楽の演奏。東京芸術劇場大ホールで行われた。指揮・及川光悦、ピアノ・ヤナコフ、バイオリン・佐藤多美子、チェロ・植木昭雄などで、「リスト作曲ピアノ協奏曲」「ブラームス作曲バイオリンとチェロのための二重協奏曲」「シューマン作曲交響曲」などを約時間半にわたって聞いた。
 クラシック音楽は全く無知で、どの曲も知らない曲で、わずかにどこかで耳にしたことのあるメロディがあったくらい。途中で眠るんではないかと心配したが、眠ることなく聞き入った。
 指揮者や演奏者などもどこかで耳にしたことのある人かもしれないが、全く記憶にない人たちばかり。この方面に関する知識・教養がないために、よい聞き手にはなれなかった。

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