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2008年7月 9日 (水)

利尻・礼文フラワーハイキング

 利尻・礼文フラワーハイキング  その2

 3日目の前に
 礼文の宿は、非常によかった。昨日は早く宿に入ったので、夕飯前に風呂に入ったが、湯につかりながら海岸が一望できる。浴室がきれい。早朝には清掃・整理整頓ができていて気持ちがよい。客室にも「おもてなし」の心を感じさせる配慮がある。たとえば、「今日は礼文島を訪ねて下さりとてもうれしいです。あしたてんきになりますように」と、毛筆で書かれたメッセージが卓上にあり、それに添えて手作りのテルテル坊主が置かれている。お茶のセットが置かれているのは普通のことだが、割と上等な茶葉が茶さじとともに茶壷に入っていて、これをネットの装着してある急須に入れて湯をさすようになっている。冷水もポットに入れておいてある。館内案内の綴りが置いてあるのも変わりないが、案内の各ページに礼文の花の写真が入れてある。もちろん、玄関や廊下に生け花、絵画、陶芸品なども置かれている。
 昨晩の食事は、ここに来てよかったと思う内容。器がなかなかこったものを使っている。海の幸を豊富に使った懐石料理。生うにもたっぷり食べた。

 3日目
 早朝の散歩は、雨が降っていたのでやめる。朝食も感心するほど手がかかっている。めいめいの膳で、うにの茶碗蒸しほか多種の料理がいい器に盛られている。
 8時頃宿を出て、礼文林道のハイキングに出かける。花ガイドの案内で、昨日とは植生が異なる山道を歩く。濃霧と強風で、合羽を着用して歩くのも大変なところもあったが、道端の花々を説明を聞きながら約2時間歩く。
 その後、バスで島内観光。スカイ岬、スコトン岬などを遊覧。朝のうち降っていた雨は、宿を出る頃にはやんで、傘を使う必要はない。もっとも、林道を歩くときは霧で強風、傘は使えないから合羽を着たのだ。土地の人は「じり」と呼ぶ濃霧は、傘をさしたのでは濡れるのを防げないそうだ。
 香深港に着いて、昼食にうに丼。食後、利尻島に向かう。船内はかなり混んでいて、船室のカーペットに横になることはできない。
 利尻の沓形港に15字頃着いて、バスで島内観光。仙法志御崎公園、おたとまり沼を見た後、南浜湿原。ここを花ガイドの案内で約1時間歩く。その後、姫沼の周りを歩いて一周する。利尻は礼文とは全く異なる植生、自然環境。火山の島。利尻富士は全く見ることができなかった。
 宿には6時40分到着。7時から夕食で、風呂に入らないで夕食会場に集合。

 今日の記事はこれまで。撮影した写真を含め、次回に続く。

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