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2008年7月 8日 (火)

利尻・礼文フラワーハイキング

 「利尻・礼文フラワーハイキング」 その1

 先週、3泊4日のツアーで北海道北端に行ってきた。

 1日目
 新千歳空港からバス。途中、砂川ハイウエイオアシスで昼食。「松尾のジンギスカン」は、以前も食べたことがあるが、ツアー旅行の昼食としては良好。肉に味付けがしてあり、それが野菜と調和して美味。
 サロベツ原野で湿原を散策した後、豊富温泉の宿に入る。18時頃到着で、19時から夕食。

 2日目
 5時に起きて、宿の周辺を散策。温泉といっても周りにほとんど建物がなく閑散としているが、野草だけは群れをなして咲いている。特に、紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)という花が、目をひく。6時30分から朝食。7時30分、宿を出発。
 宗谷岬、稚内公園に寄って、稚内港から礼文島に渡る。幸運にも船は空いていて、戦室内がゆったりしていた。下船後、昼食。「ホッケのチャンチャン焼き」は、生ホッケに味噌とねぎを載せて焼くが、期待はずれ。以前、鮭のチャンチャン焼きを食べたことがあるが、それもおいしくなかったので、チャンチャン焼きはおいしくないものというイメージができてしまいそう。
 その後、桃岩展望台コース約5キロを、花ガイドの案内でハイキング。多種多様な珍しい花が咲き、ガイドが説明してくれるが、あんまりに多いのと似ているものもあるので覚えられない。レブンウスユキソウ、チシマフウロ、レブンシオガマ、イブキトラノオ、エゾニュウなどなど。行者にんにくの花もはじめて見た。
 かなりきつい坂もあったが、展望台で利尻富士が見られ、疲れも忘れる。ガイドの話では、利尻富士が見られるのは、10日か2週間に1度くらいなもので、天候に左右されてなかなか見られないのだそうだ。旅の案内書にはきれいな姿をした写真が載っているので、ここに来たら見られると錯覚してしまう。2日前には寒さと強風で大変だった、今日は暖かいし風もそれほど強くないというガイドの言葉に、我々の旅の幸運を喜んだ。それでも風は強く、台風の実況をするアナウンサーのテレビ映像に近い様子で歩く場面もあった。
 宿には、5時過ぎに着いた。以下、次回。

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