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2008年6月22日 (日)

ライトダウンのこと

 洞爺湖サミットにあわせて、ライトダウンをやるとか、やったとかいうニュースが報道されている。地球温暖化が深刻な課題になっているときに、大変結構なことだ。
 しかし、これがセレモニーやイベントとして一時的に行われるのではなく、年間をとおしていつも行われて欲しい。これが通常化するようでなければ、温暖化の防止には役立たない。一晩中煌々と電気をともしていては、地球が暑くなるのも当然。
 商戦が過熱した結果か、事務所もスーパーやコンビにも街灯も深夜まで電灯をともしすぎだと思う。深夜はもっと暗くして、気安く外を歩けないような環境でよい。深夜にも買い物ができて便利な必要はない。
 年末になると、あちこちでライトアップをして客集めをし、それにのって多くの人が街に溢れる。個人の家でもクリスマスの電飾をして、飾り立てる。地球が悲鳴を上げているというのに、エゴがそれをわからなくしている。
 ガソリン価格の高騰が、生活を混乱させている。生活に必要不可欠でなければ、車に乗るのを控えたらどうか。値上がりで家計が大変だと言いながら、ゴールデンウイークを始め休日にはマイカーの旅行者が多い。近くに買い物をするにも車で出かける。なんとかならないのかな。重い荷物があれば別だが、そうでなければ歩いて30分ぐらいの所は車を使わないようにできないのかな。健康のためにもいいよ。

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