« 「言志録」 18 | トップページ | 水墨画ー特殊紙の使用 »

2008年5月19日 (月)

水墨と水彩ー特殊紙を使って

Cimg0001  Cimg0002彩の国いきがい大学東松山学園の校友会に所属する水墨・表装クラブでは、Mさんからいただいた特殊な紙を大量に、ロールの状態でいただいた。そこで、これを裁断して、水墨画を描き始めている。この紙、見た目は和紙のようだが和紙ではないそうだ。どういう性質があるのか、私が実験を試みた。

 今回は、「実験その1」ということで、同じ構図で水墨と水彩で描いてみた。それが左の写真である。

 紙は、水墨画用の和紙に比べるとやや厚手で、ちょうど裏打ちをした後のような厚み。画用紙よりは和紙っぽい厚み、手触り。
 少し水をはじく性質があるようで、墨も絵の具ものりにくい。しみこむまでに時間がかかる。乾いてみると濃さが淡くなってしまう。それは和紙に描いた水墨の場合も同じなのだが、その比ではないということ。濃さを出すためには何度も塗り重ねる必要がある。これらは、使いにくさが出て短所のようだが、反面、ぼかしを使う画面には適しているのではないかと思う。

 この実験の結果は、クラブの活動のときに部員の皆さんに報告した。

« 「言志録」 18 | トップページ | 水墨画ー特殊紙の使用 »

コメント

ごめんなさい。
今日はお願いです。

実はわたしの友達(友達といっても彼女はまだ29歳で娘のようなものですが^^)
その彼女の子供である5歳の女の子は
30万人に1人という難病をかかえています。
それでなんとかよりよい治療を受けさせてあげたいとの想いで
寄付金活動を開始することになり
わたしのブログのトップページ(”バツイチ女のひとり言”ってブログタイトルの横)に
ゆっくりでいいよ・・・「30万人に1人という難病を抱えた女の子です。どうかあなたの善意でひかるちゃんを救ってください。」と題して
寄付金をお願いするクリックボタンを設定しました。

そこからひかるちゃんのHPへ飛んでいただき
病気の説明やひかるちゃんのママが書いた想いを読んでくださって
賛同いただければ、ご負担かけない程度に
寄付金のご協力をお願いできれば幸いです。

ちなみに

ひかるちゃんHP
http://yukkuri.saga-n.net/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84461/21030751

この記事へのトラックバック一覧です: 水墨と水彩ー特殊紙を使って:

« 「言志録」 18 | トップページ | 水墨画ー特殊紙の使用 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック