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2008年4月12日 (土)

花、次々と咲く

011  先日、「桜祭り」をやっている天覧山の麓の広場に行ってきた。ちょうど桜が満開で、天候もよかったので、かなりの人出だった。
 自宅からは、ゆうに3キロ以上はあるが、往復歩ったのでいい運動になった。後でスケッチブックに描こうと思って、何枚か写真を撮ってきた。ここに上げた写真も、そのひとつ。

002  我が家の庭も花盛り。左の写真は、向きが修整されてないが、雪椿と枝垂れ桃の花。雪椿は、名は寒いころに咲くのかと思わせるが、そうではないようだ。だいぶ前に宿泊先の宿で、プレゼントでいただいたもの。枝垂れ桃は、買った苗木を植えて、もうだいぶ経っている。これまでなかなか枝が垂れずに、直立枝ばかり伸びていたが、今年はやっと「枝垂れ」になって、花もよく咲いた。せっかく咲いた花を、ヒヨドリがいたずらをして落とすのには困ったものだ。
 「徒然草」に、カラスが池のカエルを捕るのでカラスがとまれないないように屋根に綱を張ったということに対して「無風流」だと批判している段がある。これを思い出しながら、その頃の鳥よりも今の鳥は「性質が悪い」のではないかと思う。何世代にもわたって学習をしてきた知恵が蓄積されているのだろう。庭を訪れる本来は「風流」として、心広く眺めるべき鳥に手を焼いているという話は、いくつも聞いている。

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