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2008年2月18日 (月)

美術工芸展終わる

 彩の国いきがい大学東松山学園第21期生校友会美術工芸展が、今月12日から17日まで埼玉県立近代美術館で開催された。今日、作品の搬出に行ってきた。期間中、観覧者は、約800名だったということである。

002 私は、油彩画と銅板工芸を出した。写真は「ハイカー」という題の6号の油彩画。あんまり下手で、他の会員の足を引っ張った感じ。他の人たちは、油彩にしても水彩にしてもいずれもすばらしい作品だ。この絵は、ベニヤ板に描いたもの。油絵というと、布張りのキャンバスに描くものという先入観があったが、板でも紙でもいいようだ。柔軟性の欠けている私としては、もっと破天荒なことをやってちょうどいいのかもしれないと思うようになった。特にこういう芸術の分野では。長年の性格の殻を抜け出せるかどうか疑問ではあるが。

 この絵の額は、もちろんF6用の油彩画額である。今まで買った水彩・水墨・油彩の額の中で最も安いもの。3,000円しない。瑞穂町にある「ジョイフルホンダ」というところで買ったもの。広い展示スペースにありとあらゆる趣味に関する品物が並んでいる。これだけ需要があるということなのだ。いい時代にめぐり合わせて幸せである。

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