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2008年1月29日 (火)

「天しょう院篤姫」を飲む

 芋焼酎「天しょう(「王」偏に「章」)院篤姫」を飲んだ。

 「しょう}という字を字書から呼び出せなくて仮名書きで失礼。テレビのドラマでやっている幕末の女性の名前の焼酎を飲んだ。値段の割に、飲みやすい。1.8リットルで2500円くらい。あまりきつい味ではないので飲みやすい。

 私と家内の晩酌は芋焼酎で、毎晩少しずつ飲んでいるが、値段を加味して「これはいける」という共通の評価を与えるのは、これまで「薩摩の風」だけだった。今まで、焼酎を買いに行くと定番の「薩摩の風」と新規開拓を目指して、これまで飲んだことのない銘柄を予定価格の範囲で選んできた。今回初めて「-篤姫」を飲んで好評なので、定番が増えたことになる。ちなみに「薩摩の風」は、1.8リットル約2200円。

 きのう、ある所で焼酎の販売展示棚に、「森伊蔵」があるのを見た。意外だった。限定の品だと聞いていたからだ。しかし、720ミリリットルで5万円近い値札だった。指宿で飲んだ味はもう忘れたが、さぞかし絶妙だったに違いない。

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