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2007年11月12日 (月)

簡易な額装の方法

 前回の記事に、100円ショップで買った額を用いた簡単な額装のことを書いた。今回は、そのやや詳しい作り方を紹介しようと思う。

 100円ショップで購入したもの。

  木製パズルフレーム  49センチx36センチ   525円

  画用紙(四つ切8枚入り)               105円

  壁紙シート(40センチx100センチ)          210円

 私が額に収めようとした絵は、半紙に描いた水墨画である。半紙はF4相当で、24.2x33.3の大きさ。それに見合った額を選ぶわけだが、絵は額いっぱいでは引き立たないということを、いきがい大学の美術工芸科の 授業で勉強したことがあるので、やや大きめの額を選んだ。

 画用紙を額の裏板にあわせて切って、これに壁紙を貼る。この紙は、のりつきなので簡単に貼れる。次に、壁紙の余分な部分は切り取り、さらに、入れる絵より縦横各4~6ミリ位小さい窓を中央にあける。そして、裏から絵を仮止めテープなどで とめ、額に入れる。

 大事なのは、絵に対する額の大きさだ。額マット部分が大きいほうが絵が引き立つには違いないが、あんまり広すぎるのも考え物。もう一つ大事なのは、壁紙(マット)の色だ。絵が引き立つような色を選ぶことができるといい。   

 画用紙と壁紙はあまるので、さらに使用可能。また、窓あけで切り取った部分も、捨てるのはもったいない。小さい額のマットとして使用可能。   

 半紙に描いた水墨画が何枚もあるので、さらに同じ要領で額マットを作っておこうと思っている。    

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