« 俳句が文芸欄に掲載される | トップページ | 展示会(追記) »

2007年11月 2日 (金)

秋、展覧会たけなわ

 前回、校友会の文化祭の記事を書いた際、各種展覧会が目白押しだというようなことを付け加えたところ、「ホワイト」さんから「いつ開催されるのか?」というご投稿をいただいた。

 当面、私が出品するものは次のとおり。

 彩の国いきがい大学東松山学園校友会文化祭。これはすでに終わったが、10月23日から28日まで、東松山ギャラリーで行われた。

 飯能市美術展の絵画・彫塑の部が、10月30日から11月3日まで、飯能市まるひろ百貨店で開催。ここには、「童女四季」というタイトルで「早春」「夏の風」「秋祭」「厳冬」という名前の4体の木彫を出している。これは、校友会の文化祭にも出したもの。

 日高市高麗川公民館の文化祭が、11月3・4日の開催。ここには、今年の夏に行われた「木のきいた仲間展」に出品した「きつつき」「柴田宗休のことば・書」のほか、未発表の「金太郎」「地蔵菩薩」を出している。「金太郎」は「節句人形」の本に出ていたのを彫ったもの。直径6センチの丸木(カツラ材)。あまり気に入らないできだが、出品数があまりに少なくては悪いと思って、以前作ってそのまましまっておいたのを出したもの。「地蔵菩薩」は、先日終わったNHKの趣味悠々でやっていた仏像彫刻の童地蔵を真似たものだが、一木で蓮座まで彫りだしたお地蔵様であるところが違う。これも出品数を増やすために、11月1日に木彫オイルを塗って、まだにおいがぷんぷんするものを出した。

 日高市美術展は搬入が11月4日だが、展覧会は11月14日から18日まで日高アリーナで行われる。搬入と公開日との間隔があるのは、作品審査があるため。優秀作には賞が出る。ここには、出すものがないので、飯能市の美術展に出した「童女四季」を出す。

 自己満足展が、11月14日から20日まで、飯能市川寺の「かわってら」で開催される。これに出す作品は確定していないが、変り種の銅板工芸の作品を考えている。校友会の文化祭にも出したアルフォンス・ミュシャ「フルーツ」よりと題して、F4の銅板レリーフを出そうと思う。もしかしたら、さらに小さい水墨画を出すかもしれない。最近、旅行や近隣を散歩した際に撮った写真をF4の水墨画にしているが、これが何枚にもなったので日の目を見たがっているものがあるかもしれない。

 これで私の展覧会の秋は終わることになる。今年は、制作作品数が少なく、同じ作品を使いまわす感じで、搬入・搬出で忙しい思いをした。

 現在手がけている大きいレリーフ「1964tokyo olynpic」(仮題)と立体の「抱擁」は、なんとか今年中に仕上げてしまいたい。また、これまた前記より大きいレリーフ「まどろみ」(仮題)は、3月中に完成できればよいと思っているが、どうなることか。気が多いから、えとのねずみも彫りたいし年賀状用の版画も彫りたい。そうこうしているうちにさらに新たな思い付きが出てくるような気がする。

« 俳句が文芸欄に掲載される | トップページ | 展示会(追記) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84461/8730166

この記事へのトラックバック一覧です: 秋、展覧会たけなわ:

« 俳句が文芸欄に掲載される | トップページ | 展示会(追記) »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック