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2007年10月14日 (日)

古典講読「杜甫」

 NHKの古典購読「杜甫」が、今月から始まっている。昨日は第2回で「洛陽から長安へ」というタイトルで、杜甫が30歳のころの作品を読んだ。

 李白のときも聞いたが、今回も聞いてみようと思って、先日市内の書店でテキストを買ってきておいた。

 今回の作品の中では「飲中八仙歌」が面白かった。杜甫は33歳のときに11歳年上の李白に出会う。その少し後の作品といわれるこの詩には、ユニークな八人が紹介されている。中でも、李白については「李白一斗詩百篇」という有名な句に始まって4句を費やしていて、他のものの倍以上も使っている、それだけに、李白を尊敬する気持ちが強かったのかと思う。

 次回以降も、忘れないようにして聞こうと思う。

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