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2007年8月13日 (月)

木のきいた仲間展 2

 昨日、展示会が終わった。3日間、とは言っても初日が午後から、昨日が3時までと実公開時間が少なかった割に、300を超える来場者があった。先生の感想では、来場者数が「いまいち」、作品展示は「数・バラエティでグッド」ということだが、先生の企画に応じて木彫のほかに銅板工芸、水墨画、木版画などまで出展した私としては、これでよかったのかどうか未だに疑問。

004 今回、「木っ端も生きたいのです」というタイトルで、灰になるか朽ち果てる運命にあった木っ端に様々な顔を彫って、10数個並べた。少し手を加えれば、これらの木っ端も生き生きとして存在感を持つ。これは、人にも言えることだと思っている。

この展示会は、1年おき(前回、2005年8月)に開催。出展作品も前回以後の作品ということになる。大作にばかり取り組んでいる人は、点数からするとどうしても少なくなる。私のように、小さいものを作ることが多ければ点数が多くなるわけ。

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コメント

木のきいた仲間展を12日(土)に、木遊会の
Oさん、Hさん、Aさんと拝見しました。
個性ある作品がたくさん出品 されていて感心しました。
久しぶりに、Y講師夫妻とも話が出来て、楽しかったです。
又、センターの食堂で、初めて食事をしましたが、
値段も安く、味も美味しく、機会がありましたら利用したいと思います。
次回、作品展楽しみにしています。

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