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2007年7月11日 (水)

銅板工芸クラブ

 一昨日、銅板工芸クラブの定例活動に参加した。前回の活動で、取り掛かっていた作品が完成したので、今回から新しいものに取り掛かった。

037 前回仕上げたものはまだ額に入れてないが、写真の作品。ミュシャの「フルーツ」をモデルに下絵を作った。裏から押し出して、くぼみに石膏をつめて銅板をベニヤ板にまきつける。その後、硫化カリウムの液につけて、化学反応による変色をさせる。

まだ経験の浅い私の場合、製版もさることながら肝心の色を出すのがうまくできない。

 珍しい領域の工芸なので、展覧会でもほとんど見かけない。現在、埼玉県三芳町の文化会館「コピスみよし」で、今月29日まで約100点の作品を展示中。素晴らしい作品が見られる。この写真の作品がいかに稚拙か分かるはず。

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コメント

銅板工芸作品の制作特技をマスターして、各作品展や地元の交流・文化活性化に役立てて下さい。
この種の学校や指導者が少ないので、この機会に
挑戦されたのは、ラストチャンスかも。
何事もそうですが、基礎や基本操作を我流でなく、経験者やマニュアルに準じて一応マスターできれば、個人の研究や努力でいくらでも伸びます。0×有数〔努力〕はゼロです。0以上×有数は準じた
その成果が出ます。共に頑張りましょう!草川

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