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2007年6月26日 (火)

路上のアート その5

 今日は、校友会の銅板工芸のクラブに出席。製作途中の作品を仕上げてきた。そのうち、機会があったら掲載しようと思う。9月の埼玉県高齢者創作展に出品を予定している。

 さて、路上のアートの5回目。このところ、汚水、雨水と下水道関係を取り上げてきたので、その締めくくりとして、マンホールではないが、側溝の排水蓋を取り上げる。最近のものは、ほとんど細いスノコ、格子でできていて、デザイン性も管理機関名も示されていない。しかし、わずかに残っているものに、デザイン性はないけれど管理機関が明示されているものがある。しかも、最近のものよりも太い、しっかりしたもので費用がかかっていると思われるものだ。

049 050

030 左は、ハンノウのマークが入っているコンクリート製。中は、やはりハンノウのマークが入っている鉄製。右は、格子の本数が1本多いタイプで「IGS」のマークが入っている。このマークが何であるか確定できないが、おそらく製造した会社の商標だろう。私有地にあるマンホールの蓋で、いくつか見かけたことからの推測。いずれも最近のものより頼もしい。

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コメント

コメントありがとうございました。
わたしは肉体的な疲れにはとてもタフなのですが
精神的なものにはやっぱり限界というものがあり
こういう時につくづくと人は一人では生きてゆけないってことが
身にしみてわかるのです。
癒し系の香りを放つひと。
それでまわりのひとの心を包め込めるひと。
わたし自身もそんなひとになれたらいいのにと
思うのですが・・・・なかなか・・・^^

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