« 木彫展を見て | トップページ | 牡丹の移植 »

2007年6月13日 (水)

水墨画展と油彩展を見て

001  午前中、市内で催されている水墨画展と油彩展を見てきた。

 水墨は、福祉センターで活動している高齢者のサークルの作品展。講師の先生をはじめ数人の人の作品は、私よりもかなり上手だ。

 油彩画は、80歳台の女性の個展で、広い会場に多くの作品が展示してあった。激しく力強いタッチの絵が多く、迫力があった。私は、油絵は一度描いただけで、ほとんどわからないが、作者の「力」を感じた。

 午後は、木彫作品の写真を撮った。上の写真は、2003年作の「市松人形」。横17センチ、縦26センチ、厚さ3センチ。こんな所に、こんな大きさで入れるつもりではなかったが、器械操作の未熟さのため、おかしなことになった。

« 木彫展を見て | トップページ | 牡丹の移植 »

コメント

コメントありがとうございました。
友達の「I子」はほんとに元気印です。
でも本質はとても弱く寂しがり屋です。
強く、元気でないと生き抜いてこれなかったから
身に付けた仮の姿なのだと思います。
わたしも・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84461/6771108

この記事へのトラックバック一覧です: 水墨画展と油彩展を見て:

« 木彫展を見て | トップページ | 牡丹の移植 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック