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2007年6月 7日 (木)

市美術展を見て

 隣の市の美術展を見てきた。

 市美術展は、美術家協会に加入している人たちの作品展である。この協会には希望すれば誰でも入れるというわけではない。一定以上の公募展に入選するなどの実績がなければ入れないらしい。だから、プロ、セミプロの人たちの作品展だということになる。

 審美眼のない私には、作品の善し悪しを言うことはできない。好き嫌いやこころを惹きつけられたかどうかぐらいなら、なんとか言うことはできる。それぞれの作品の感想を言うことも、ほとんどできない。そんな低次元なレベルなのに、作品を見るのはおもしろい。

 印象の強かった作品をひとつだけ挙げると、山本先生の「おむすび形器」。木彫のかなり大きなもので、素材をよく活かしていると思う。また、形態のデザインがおもしろい。

帰ってきてから、「趣味悠悠」の色鉛筆画のテキストの絵をスケッチブックに模写して、色鉛筆で彩色してみた。

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