« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月30日 (土)

路上のアート その9

 路上のアートの9回目は電気関係の蓋を取り上げる。電気・電話などである。

001_1 018

024 023

026 036 「電防」とは何なのか?わからない。そのほかは、文字やマークで判断できそうだ。

訂正:写真の重複掲載あり。

2007年6月29日 (金)

路上のアート その8

 前回に続いて「仕切弁」。似たものがいくつもあるが、よく見ると違う。微妙なちがいなので、ここに写真を載せるのにもヨーク注意した。同じものはありません。

 つつじの花は、「飯能市の花」になっている。

002_1 033 006

022 021

013 041

2007年6月28日 (木)

路上のアート その7

015  早朝ウォークから戻って、一風呂浴びる。残り湯で十分。それだけ夏本番になってきたということだ。

 さて、路上のアートの7回目は、予告のとおり「仕切弁」を取り上げる。おそらく上水道に関係するものだと思うが、不確か。例によって、どこかに出すレポートではないので、深く追求しない。これは、数も種類も多い。何回かに分けて取り上げることにする。

010 上のも左のも鉄の骨組みにセメントを入れた、コンクリート製の蓋である。ほぼ同形だが、よく見ると「仕切弁」の文字が違う。毛筆行書体とゴチック体と違いがある。どちらが古いかはわからない。

実は、散歩の途中に気がついて確認したところ、これらと同類のもので、違いが、文字が「毛筆楷書体」というのがあった。

2007年6月27日 (水)

路上のアート その6

 このところ何回か「下水道」関係を取り上げたので、今回はから「上水道」関係を取り上げることにする。

 私有地に量水計や止水栓があることは、以前から知っていた。公道上にも、量水計は見かけなかったものの、止水栓があることに初めて気が付いた。また、制水弁という、多分上水道施設に関連するものと思われるものがあることを知った。

051 027 011

左の止水栓は、鉄製の骨組みにセメントを入れたコンクリート製の蓋。中は、同じくコンクリート製の制水弁。右は、鉄製の止水栓で、新しいものであることが分かる。

 このほかに、「仕切り弁」がかなり多く見られ、上水道関係だとは推察できるが、あるいはガスなど他のものの関係かもしれないし、種類も多いので次回に紹介を譲る。

2007年6月26日 (火)

路上のアート その5

 今日は、校友会の銅板工芸のクラブに出席。製作途中の作品を仕上げてきた。そのうち、機会があったら掲載しようと思う。9月の埼玉県高齢者創作展に出品を予定している。

 さて、路上のアートの5回目。このところ、汚水、雨水と下水道関係を取り上げてきたので、その締めくくりとして、マンホールではないが、側溝の排水蓋を取り上げる。最近のものは、ほとんど細いスノコ、格子でできていて、デザイン性も管理機関名も示されていない。しかし、わずかに残っているものに、デザイン性はないけれど管理機関が明示されているものがある。しかも、最近のものよりも太い、しっかりしたもので費用がかかっていると思われるものだ。

049 050

030 左は、ハンノウのマークが入っているコンクリート製。中は、やはりハンノウのマークが入っている鉄製。右は、格子の本数が1本多いタイプで「IGS」のマークが入っている。このマークが何であるか確定できないが、おそらく製造した会社の商標だろう。私有地にあるマンホールの蓋で、いくつか見かけたことからの推測。いずれも最近のものより頼もしい。

2007年6月25日 (月)

路上のアート その4

 今朝は、4時40分ごろ家を出てウォーキング。少し距離を延ばして歩いてきた。午前中、写真に撮ってある川越の家並みを、スケッチブックに描いた。午後は、木彫。仮題「童女四季」の、四つ目の人形(仮題「秋祭り」)の荒彫りを始めた。

 さて、路上のアートは、昨日に続いて「汚水」の蓋と思われるもの。そして、同類の「雨水」。それから、大発見の意外な下水道の蓋を取り上げる。

032 042 035

020 左の二つは、使途が明記されてないが、おそらく「汚水」だろう。左から二つ目は、新しいものでデザインもこっている。最右が大発見もの。どうして、「七尾市」の下水道の蓋がここにあるのか。古いもので不鮮明だが、どうも「つつじ」がデザインされている。飯能市のハナは「つつじ」。何か関係があるのかな?それにしても不可思議。

2007年6月24日 (日)

路上のアート その3

 今朝は何日ぶりかに、5時前に家を出てウォーキング。道すがらマンホールの蓋の写真を撮りもらしがあったのではないかと、疑念を持った。しかし、マァ、遊びだからいいか。これが、どこかに出すレポートでもあれば、もれをチェックして補充するのだが。

003 007_1

008 012 017

今回は、「汚水」の蓋を取り上げる。珍しいのは、左から2番目。蓋が双子になっている。他も似ているが、微妙に異なるデザイン。写真では分からないが、大きさの違い、文字の違いなど。こんなにいく種類も作るのは、単価が高くつくのではないか?しかも、これらは、市町村単位のものだから、随分と市町村によって発注個数が違い、単価が違うのではないか?

2007年6月23日 (土)

路上のアート その2

 昨日は、水墨画クラブに出席。今日は、木彫サークル「木遊会」に出席し、夕方からラジオで「古典講読」を聞く。

 さて、前回「消火栓」を取り上げたが、実は、私の散歩コースで見られるものには、あれ以外にもう二つある。「消火栓・その2」として、紹介する。

028_1 048_1

左は、前回紹介したものと同類。おそらく、これが最も古いタイプ。

右は、「防火水槽」と書かれていることから、施設としては消火栓よりは古い「水槽」であることになる。

2007年6月22日 (金)

路上のアート その1

 公道上に、消火栓・上水道・下水道等々の蓋があって、そのデザインを見るのは面白い。ほとんどは、何の施設のものか、どこの管轄かなどがわかるようになっている。それだけではない。そこには、様々なデザインが施されていて、一般には新しいものほどデザインがこっている。

 どうしてこんなことに目を付けたか?「いきがい大学」在学中に、課題学習というグループによる調査研究で、「埼玉県のパブリックアート」というテーマで主として街頭や公園の彫刻やモニュメントの調査研究をやったことがある。そのおりに、マンホールの蓋や街灯、店舗のシャッターなども予備調査で取材した。これがきっかけである。

 早朝ウォーキングで歩きながら、飯能市内のマンホールの蓋を写真に撮ってきたので、何回かに分けて取り上げようと思う。

004_1 009_1

043 写真をうまく入れられないので、これで勘弁願いたい。右が新しいのは分かるが、左と中は分からない。

2007年6月21日 (木)

同級会ー美工21

 19・20、一泊二日の同級会に参加した。この同級会、今年3月に卒業した「生きがい大学」(老人大学)の美術工芸科21期卒業生の会。24名中、18名参加。内、女性は6名で全員参加。宿は、北温泉。駐車場からでも徒歩10分はかかる。バス停までは、その数倍はかかるという極めて辺鄙なところにあって、宿の中は薄暗くて、廊下はガタピシ。部屋にバス、トイレ、洗面台もない。水を飲むのもトイレに行くのも、階段を用心深く下りて下にいかなければならない。今どき、珍しい宿だ。

 初日に那須岳に登ったので大変疲れたが、その分宴会の酒はおいしかった。夕食の後カラオケ、そのご部屋に全員集合して、スケッチをした人の作品をサカナに、飲みなおし。深更まで大いに盛り上がった。

 今日は、脚が筋肉痛。毎朝1時間のウォーキングをしていても、山登りはこたえる。使っている筋肉が違うのだ。

2007年6月18日 (月)

OB会の委員会

 役員をやっている関係で、今日はその委員会に出席した。

 OB会は、60歳代から90歳代まで約760名の会員がいる。私は、その会の会報委員会の委員であり、理事である。年間何度か会合に出席しなければならない。

 帰りにパスポートセンターに寄って、申請してあったパスポートを受け取ってきた。いつ利用するかわからないが、前のが期限切れになる前に、申請しておいたのだ。

004  この写真は、2005年作の「小物置き台」である。高さ14センチ。ニスで仕上げてある。現在、家内が指輪やキイをのせている。

 モデルは、100円ショップで買った人形。母親?の後に子どもがかじりついているのが面白いと思って、作ってみた。

2007年6月17日 (日)

木彫サークル「きつつきの会」

 昨日の午前中、公民館の木彫サークル「きつつきの会」に出席した。

 今年の初めから手がけてなかなか進んでいないレリーフを持っていって、先生からアドバイスをいただいた。横59センチ、縦41センチ、厚さ4.5センチのアサメラという、俗にアメリカケヤキと呼ばれる材料である。東京オリンピックのときの、体操競技の写真をもとに彫っているが、堅いし「姿」が難しいのとで、進みが遅いのだ。私の制作の仕方は、同時にいくつかに取り組んで、今日はこれ、明日はこれと少しずつ手をつけるやりかただ。手をかけていない作品は眺めているだけ。すると、手をかけているときにはわからなかったものが見えてくることがある。このやり方が「よい」と自認している。

 新入会員が入会した。ここ何年か、退会するものがいて、会員が減ってきていたので嬉しいことだ。退会者は、加齢による体調不良が理由のようだ。

Saikinnnosakuhinhagakisakuseiyou_002

 写真は、高さ36センチの「明日香風」という作品。2004年の作。適当な材料がなく、シナの板材を張り合わせたもの。

 モデルは、新聞広告に出ていた人形。広告などの写真は、正面からのものだけのことがほとんどなので、横や後はまったく想像しながら作る。

2007年6月15日 (金)

梅雨は何処へやら

 昨晩の気象情報で、確か関東地方も梅雨に入ったと「宣言」したと思った。だから、今朝の散歩は駄目だろうと思ったが、習慣で5時に起きたので外に出てみると、雨が降ってない。しかも東の空は、晴れ間も見えて明るい。散歩はいつもどおりできた。

 なんと、その後、完璧な快晴になったではないか。気温も上がってかなり暑い一日になった。昨日の「宣言」はどうしたのだろうか?

007

写真は、2004年作「トリ」。ここ何年か、毎年暮れに翌年の干支を彫って、玄関に飾っている。中央の一番大きいのが、高さ13センチ。絵の具で着色した後、ニスで仕上げてある。

2007年6月14日 (木)

牡丹の移植

 午前中、牡丹を移植した。

 気象情報によると、間もなく当地も梅雨に入りそうだし、今日の午後から週末は雨だと言うから好機だと思ったのだ。

 椿やしだれモモ、ハナミズキなどの枝が茂って、毎年ピンクのいい花を咲かせる牡丹がかわいそうなので、少しばかり移してやった。ただ、掘ってみたら根があまりに貧弱で、はたして付いてくれるかどうか心配だ。

 この写真は、2003年作の「顔」。廃材の角材を鉈で対角に割ってできた二面を利用した。高さ13センチ。

002

2007年6月13日 (水)

水墨画展と油彩展を見て

001  午前中、市内で催されている水墨画展と油彩展を見てきた。

 水墨は、福祉センターで活動している高齢者のサークルの作品展。講師の先生をはじめ数人の人の作品は、私よりもかなり上手だ。

 油彩画は、80歳台の女性の個展で、広い会場に多くの作品が展示してあった。激しく力強いタッチの絵が多く、迫力があった。私は、油絵は一度描いただけで、ほとんどわからないが、作者の「力」を感じた。

 午後は、木彫作品の写真を撮った。上の写真は、2003年作の「市松人形」。横17センチ、縦26センチ、厚さ3センチ。こんな所に、こんな大きさで入れるつもりではなかったが、器械操作の未熟さのため、おかしなことになった。

2007年6月11日 (月)

木彫展を見て

 昨日隣の市の木彫展を見に行ってきた。

 同じ指導者の下で活動しているいくつかのサークルの人たちの発表である。いずれもかなり高いレベルで、私には到底できそうにない作品が多い。しかし、彫刻というよりは工芸といった方が良いような作品が大部分だった。イスだとか、箱だとか、靴べらだとか、メガネ置きだとか、確かに彫りものがしてあるが、それが「従」になっている。負け惜しみだけどね。

 昨日の朝は、散歩に出掛けたところ雨が降ってきたので、途中から引き返したけれど、今朝は予定のコースを歩いて来た。自分では、「早朝ウオーク」と名付け、ほとんど毎朝5時に起きて、1時間あまり歩いている。運動不足解消のためである。できれば、ダイエットもしたいけれど、健康診断で問題になるほどではないので、こちらは二の次。

2007年6月10日 (日)

クラブ活動ー水墨画

 一昨日は、校友会のクラブ活動に行ってきた。

 部員14名のクラブで、10名が出席した。先生が大変に面倒見がよく、またほめ上手なので、みんなやる気を出して楽しくやっている。

 今のところ、先生のお手本の「臨画」。お手本を見ながら描いた後、先生に添削をしていただく。その後、全員の作品を掲示して、先生の講評をいただくと同時に、部員相互に感想を述べ合う。

 最近は、お手本がやや高度になって、1枚描くのにもかなり時間がかかる。昼食をはさんで、10時から3時ごろまでの活動だが、ほとんどの者が1枚きり描き終わらない。それでも、楽しく充実した時を過ごした気がした。

 昨日は、午後から在職時のOB会があった。役員は12時までに集合ということなので、10時少し過ぎに家を出てた。総会の後懇親会があり、4時ころまでかかった。出席した者のうち最高齢が86歳。大変お元気な様子だった。しかし、多くは加齢による体の異常を抱えているようだった。

2007年6月 7日 (木)

市美術展を見て

 隣の市の美術展を見てきた。

 市美術展は、美術家協会に加入している人たちの作品展である。この協会には希望すれば誰でも入れるというわけではない。一定以上の公募展に入選するなどの実績がなければ入れないらしい。だから、プロ、セミプロの人たちの作品展だということになる。

 審美眼のない私には、作品の善し悪しを言うことはできない。好き嫌いやこころを惹きつけられたかどうかぐらいなら、なんとか言うことはできる。それぞれの作品の感想を言うことも、ほとんどできない。そんな低次元なレベルなのに、作品を見るのはおもしろい。

 印象の強かった作品をひとつだけ挙げると、山本先生の「おむすび形器」。木彫のかなり大きなもので、素材をよく活かしていると思う。また、形態のデザインがおもしろい。

帰ってきてから、「趣味悠悠」の色鉛筆画のテキストの絵をスケッチブックに模写して、色鉛筆で彩色してみた。

2007年6月 6日 (水)

川越で写生会

 昨日は、所属するクラブの写生会。

 川越は、「小江戸」とも呼ばれる城下町で、蔵造りの町並みが風情があって、近年は観光に訪れる人が多い。クラブの写生は、この蔵造りの町並みをテーマに描こうというもの。

 私は、この絵画のクラブに入れていただいたが、ほとんど出席していない悪い会員。あいにくと優先すべき他の用事にぶつかって、出られなかったのだ。しかも、我が技量は低レベルで、本来ならせっせと出席して熱心に研修に励むべき身分なのだ。

 会員の中には、ほとんどプロと言っていい者もいる。マア、すべての会員が私より上のレベルですね。そのうち作品が紹介できるといいんだが、いつのことになるかな。来年には紹介できるように・・・・一応、目標にしよう。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック